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日々の日常の中で気になる「憩い」についてマドを開いてほしい願いも込めてつづっています。気になる美、食、癒しで、作者エステティシャンの目線で、「憩い」にピックアップいたします。

男の敏感肌におススメの洗顔方法はこれ

time 2016/12/07

男の敏感肌におススメの洗顔方法はこれ

こんにちは。

実は皆さんからよく「洗顔って実はよくわからない」
という人が多いので、今日は改めてお伝えできればと思っています。

肌の構造は、実は「水分」と「皮脂」のバランスです。

特に、男性の肌は、女性に比べて、水分が1/2で、皮脂が3倍です。
つまり、皮脂が多いので、すべての男性が「乾燥肌」です。

よく夏にすごく額がベタベタしているので、「あぶら取り紙」でとる方が
いらっしゃると 思いますが、実は「乾燥している」ので、
水分、例えばシューッとひと吹きすると、 皮脂がおさまります。

不思議ですよね。
こういうことをなかなか知る機会がないので、
今回は是非こちらで、一度見ていただいて、
普段に実践してみてください!

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洗顔 のコツは、
「泡で洗う」!です。

洗顔ネット

洗顔ネット



泡立てネットが100円均一に売っているので、持っていない方は、是非購入してみてください。
ここに、石鹸で大丈夫です。
それを2-3回 なでて、泡立てると

こんな感じ

洗顔の泡

洗顔の泡



すごく泡ができます。この泡で包み込むように洗っていくと、
お顔がふっくらしてきます。
男性ば特に、皮脂が多いので、おでこの周りや耳前の部分、
それからTゾーン(おでこと鼻 周り)は 念入りに。
皮脂が気になる人は、1分ぐらい置いてから、洗うと
余分な皮脂がとれるので、良いですね~。

洗顔で気を付けるポイントは!
  1. 38度 のぬるま湯で洗う。
  2. 手でゴシゴシせず、泡で洗う。
  3. 洗った後、ぬるま湯で洗い流す。石鹸の残らないようにする。
です。

1.38度のぬるま湯で洗う。

これは、基本なので、是非、こころがけてもらえればと思います。
実は、お顔の皮膚は薄くて0.6mmと言われています。
「サランラップ1枚」に該当します。
そこに、表皮、真皮、皮下組織があるあるのですから、驚きですね~。

なので、一番やってしまいがちなのが、
お風呂のシャワーをそのまま浴びること。

シャワーの温度は大体40度近くなので、その温度を急激 にお顔にあてると、
皮膚が摩耗して、必要な皮脂膜まで、奪ってしまいます。
もしシャワーを利用する場合は、一度、手ですくってから
お顔にあててくださいね♪
これを続けることで、かなりお肌のハリや
ニキビができにくいお肌になれます。

2.手でゴシゴシせず、泡で洗う。

石鹸の場合、かならず「泡立て」してから洗ってもらいたいですね♪
先ほど、お伝えしたように、皮膚の厚さは、「サランラップ1枚」
なので、とても薄くできています。手でゴシゴシ洗ってしまうと
その摩擦で、ゴワゴワ肌に。
大切な赤ちゃんをあやすようなイメージで。
是非、洗ってあげてみてください。

3.洗った後、ぬるま湯で洗い流す。石鹸の残らないようにする。

とても見落としがちですが、特に「おでこ周り」や「こめかみ」は、
洗い流してください。
石鹸がついていることで、ニキビなどのできる原因にもなったりします。
石鹸のPH値が、6.5ぐらいで、お肌(4.5~5.5)で少し石鹸の方が、アルカリ性です。
必ず、洗い残しがないように、お肌を確認してみてくださいね。

 

この3点を守ってやってみると、「ニキビ」や「赤み」がでやすいお肌も
すごくうるおいが出て、できにくくなります。
お肌の表面のバリア機能が、外的刺激から守るようにできているので、
まずは「基本の洗顔」を、再度見直してみるとよいですね!

今日から「肌男」で、素敵な毎日をお過ごしください。
ここまで読んで頂き、ありがとございました。

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憩いのマド、美、食、憩

作者:yageta(ヤゲタ)
はじめまして。
「憩いのまど、美、食、憩」にようこそ♪
大手化粧品メーカーでのエステティシャンと営業経験を活かし、現在、都内でエステティシャン、店舗運営をしています。
日々のお客様からの意見や私の知識を皆と共有できたらと思い、メッセージ投稿しています。
どうぞよろしくお願いいたします!!

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