憩いのマド、美、食、癒

日々の日常の中で気になる「憩い」についてマドを開いてほしい願いも込めてつづっています。気になる美、食、癒しで、作者エステティシャンの目線で、「憩い」にピックアップいたします。

そうだ!温泉に行こう!武蔵野の深大寺温泉のおすすめの3つのお風呂

time 2016/11/25

そうだ!温泉に行こう!武蔵野の深大寺温泉のおすすめの3つのお風呂

こんにちは。

最近、自分癒しのことに少し時間を費やしています。

そういう時は、マイナスオーラがたくさん出ている「温泉」が一番。

今日、おすすめするのは、深大寺天然温泉「湯守の里」です。

私の大好きな場所で、何といっても本当に天然の木々のエネルギーも頂きながら、

今日行って来たところ、パラパラ~と紅葉した葉っぱが落ちてきました。

深大寺のお湯は【黒湯】です。

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全部で、12種類あるのですが、そのうちの「おすすめ3つのお風呂」をご紹介します。

〇滝見風呂(ぬるま湯38℃)
今日は、紅葉もあって屋外なので、上からパラパラ~と紅葉した木々の葉っぱが落ちてきてとても
風流でした。写真がないので、説明が少し難しいですが、壁一面に、水が落ちる滝のようになっていて
その落ちる水音もかなり癒されます。ぬるま湯ではありますが、脚や手先など、ジンジンと効いて
いるのがわかるお湯です。ずっと入っていられるそんなお湯でした。

〇香り風呂
このお湯も少しぬるめです。屋根があるので、少し空間は狭いです。2-3人入ったらいっぱいな感じかなぁ。と。
ハーブはすごく強い香りではないので、効能という感じです。
私としては、滝見風呂の箸休めな感じで入っています。

〇高見檜風呂
深大寺温泉はテーマ別になっていて、ここは、黄金 の気のエネルギーを吸収する温泉と言われています。
消化器官に良いとされていて、肝臓や脾臓に良いそうです。木々にとまる小鳥のさえずりも聞こえたりと
東京のど真ん中でも、こんなに素敵な場所があるんだなぁ。と思う今日この頃でした。

ご紹介した3つのお風呂の中で、私が一番やはりゆったりできるのは、
「滝見風呂」でした~。自然の中に身をゆだねるのが大好きな方々には、
最高の露店風呂です。是非、この季節は行かれてみてください。

私がちょうど行ったのが、平日の12時半からぐらいでした。この時間は、穴場です。
うまくすれば、プライベート貸切露店風呂もできるかもです。

そのあと、深大寺にまいりました。

深大寺入口

深大寺入口



ちょうど深大寺の入口で、七五三の方々もいましたね。
のどかな1日です。

深大寺お蕎麦屋「八起」さん

深大寺お蕎麦屋「八起」さん



深大寺の境内に入る前にあるお蕎麦屋さん、そとのお庭の風情を堪能しながらも
また格別です。

ここで、すごく単純だけどあらためて確認☆
「もりそば」と「ざるそば」の違いは?
もりそばは、のりがついていないもの。ざるそばは、のりがついているものということです。

とても基本的なことですが、やっぱりそれで値段が違ってくるって、
物事の多角化なのかなぁ。なんて感じました。

境内に入ると、

深大寺境内

深大寺境内



紅葉がある木々に遭遇。雪の日の次の日だっただけに、
紅い色が映えてました!

身近なところにも、温泉や神社や日本は素晴らしい場所がそこかしこに
ありますね。それを肌で感じる一日でした。

深大寺温泉

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作者:yageta(ヤゲタ)
はじめまして。
「憩いのまど、美、食、憩」にようこそ♪
大手化粧品メーカーでのエステティシャンと営業経験を活かし、現在、都内でエステティシャン、店舗運営をしています。
日々のお客様からの意見や私の知識を皆と共有できたらと思い、メッセージ投稿しています。
どうぞよろしくお願いいたします!!

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