憩いのマド、美、食、癒

日々の日常の中で気になる「憩い」についてマドを開いてほしい願いも込めてつづっています。気になる美、食、癒しで、作者エステティシャンの目線で、「憩い」にピックアップいたします。

憩いは、食べることは生きることそのものです

time 2016/10/13

憩いは、食べることは生きることそのものです

ここまで、どんなものを食べたらよいかということで、

皆さんにも、いろいろお伝えしてきました。

私が、最近常々感じて思うのは、人間は生涯の中で、睡眠時間の次くらいに、食べるために時間を費やしています。

それなので、やはり、どんなものを選び、誰と過ごすのか。

それは、人生そのものをどう楽しむかということにつながってくると思います。

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食事でいえば、ただおなかが空いたからと言って、適当なものをつまんでいる人と、食事の質や時間を大切にしている人とでは、人生の豊かさも心の豊かさも、大きく変わってくると思うのです。

世の中にたくさんあふれていますが、ちょっとだけ、入っている成分が

カタカナが多ければ、これはほとんど科学的な物質が多いでしょうし、そういった視点で

自分の食事についても、考えてみると趣き深いと思っています。

ダイエットの語源は、ギリシア語の「生活様式」「生き方」を意味するDiaita。

現代では、「健康的な体型になるための食事療法、またはその食事そのもの」という意味で使われています。

ですから、ヤセすぎの人が食べる量を増やし、適正体重に戻すこともダイエット。

仮に、ダイエットの目的のほとんどが痩身や減量だとしても「マイナス〇キロ」を、だけをゴールにしてしまうだけであれば、ダイエット成功とは言えません。

“生活様式”がまるきり変わらず、また同じ食生活に戻り、リバウンドを繰り返すことになるからです。

ダイエットとは食べること、人間として「生きること」そのものではないかと

私は思っています。

もちろん、「健康診断が近くて、〇キロ痩せたい!」ということで、目的があり、一時的にそういう時期があるということであれば、仕方ないときもあるかとおもいます。

しかし太るのが、怖いからといって、ストレスを抱えながら、行っていたとしたら、幸せではないのでは?と

思うのです。

かといって、「これ食べたい」「あれ食べたい」とノンストップに楽しんでしまっても、洗練された生活様式とはいえず、生きることそのものとは言い難いし、健康的なカラダを手に入れることはできません。

まずは、食べることは「生きること」そのもの。そして、おいしく食べる。楽しく食べる。正しく食べる。これを念頭において、目指していきたいところです。

ここまで、くるとダイエットとは、食事管理そのもの、生きることです。

それから、よく皆さんからいただくご意見で、

Q朝食は食べたほうがよいのでしょうか?

A朝食は無理に摂る必要はありません。

と回答させていただきます。

特に、朝に炭水化物をしっかりとると、眠くなってしまうことが多い方もいらっしゃるので、

積極的に食べなくても大丈夫なのです。

ダイエットをしていて、脂肪は筋肉で燃焼するので、筋肉を落としたくないということであれば、卵料理を中心に、少量の納豆などでもよいかと思います。

朝食を摂らないデメリットとしては、体内で糖を作り出す糖新生の際に使われるアミノ酸が消費されて不足することが挙げられます。

肝臓に貯蔵しておけるアミノ酸はわずかなので、足りなければ筋肉を分解してアミノ酸を使うことになります。

糖新生が起こると、脂質を中心にエネルギーを出しますが、このときに体脂肪燃焼を狙うのであれば、糖質ではなくタンパク質を摂取しておくほうがよいです。

 

だからといってガッツリ肉や魚などを朝から食べられる人は多くないと思います。そういう人は、卵料理や納豆などを摂取するとよいかと思います。

朝はしっかり食べたいという人がいれば、旅館の朝食のように一汁三菜で、「マゴワヤサシイ」を摂れば問題ありません。

自分のカラダは自分でつくる!改めて向き合って是非、きれいなカラダ、こころを目指していきましょう!

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憩いのマド、美、食、憩

作者:yageta(ヤゲタ)
はじめまして。
「憩いのまど、美、食、憩」にようこそ♪
大手化粧品メーカーでのエステティシャンと営業経験を活かし、現在、都内でエステティシャン、店舗運営をしています。
日々のお客様からの意見や私の知識を皆と共有できたらと思い、メッセージ投稿しています。
どうぞよろしくお願いいたします!!

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