憩いのマド、美、食、癒

日々の日常の中で気になる「憩い」についてマドを開いてほしい願いも込めてつづっています。気になる美、食、癒しで、作者エステティシャンの目線で、「憩い」にピックアップいたします。

グルテンフリーで、何を食べたらよいですか。

time 2016/10/11


こんにちは。

この3連休はなぜかあんまりいいお天気でなかったですね。

私はずっとお仕事でしたが、昨日、ぴゅーっと「首都高速」で東京タワーを真横にしながら

飛ばしてきました。そうすると気持ちもすかっとしてよいですね。

 

今日は、前回から引き続き、

グルテンフリーダイエット」についてです。

このダイエットは極めて簡単で、シンプルです。

グルテンを含む小麦製品、パンやパスタ、ラーメン、うどん、ケーキやお菓子などの摂取はNGです。グルテンを含まないお米や米粉、そば(小麦を含まない十割そばに限る)や

ビーフン、春雨などは食べてOKです。

糖質は「食欲増進」の傾向や依存性があるので、避けた方がよいですが、小麦製品だけでなく、グルテンに限った話ではないように思います。

朝食にいつも食べていたパンや週に何度も食べていたラーメン、パスタ、そして小麦を含むお菓子などをすべて取り上げられてしまったら、食べるものが見つからない!という人はいると思いますが、小麦製品をなくしてしまうと、結局お米中心の日本人本来の食事ができるようになりますね。

そういう意味で、グルテンフリーダイエットに取り組むと、糖質依存から抜けられるようになります。

もともと「糖質制限」は、もともと糖尿病患者のための食事療法です。

高血糖による糖尿病の合併症を防ぐために、「栄養素の中で唯一血糖値を上昇させる糖質を、完全カットした食事をしましょう」というのが、本来の目的になります。

なので、ダイエットの糖質制限は、余剰エネルギーになりやすい糖質をできるだけカットして、血糖値を上げず、肥満ホルモンであるインスリンをなるべく出さない食生活を目指すものです。そのため、「糖質の代わりにたんぱく質や脂質中心の食生活に切り替えましょう」というシンプルなものとなってきます。

厚生労働省と農林水産省が推奨する食事バランスガイドでは、1日の摂取割合が、炭水化物60%、脂質25%、タンパク質15%となることを推奨しています。

これはいわゆるご飯と一汁三菜という、定食の形が理想です。

みなさんからよく「糖質を減らしても大丈夫でしょうか?」と聞かれますが、糖質は先程の三大栄養素の中で、必須栄養素ではありません。必須栄養素ではないということは、別のものを代用して体内で合成できるということです。

運動ゼロで痩せたいという人は、消費カロリーが少ないわけですから、できるだけ糖質を減らしたほうが、よいと思います。

そこで、オススメなのが、「プチ糖質制限」です。

3食の1食分だけ、主食を抜きます。ストレスがあると、続かないので、無理をせずから始めた方がよいですね。

是非、今、毎日多い、パン、うどん、パスタ、ラーメンなど、少しずつ

減らせるようにしていくとだんだんとカラダに変化が出てくると思います。

一緒にがんばりましょう!!

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憩いのマド、美、食、憩

作者:yageta(ヤゲタ)
はじめまして。
「憩いのまど、美、食、憩」にようこそ♪
大手化粧品メーカーでのエステティシャンと営業経験を活かし、現在、都内でエステティシャン、店舗運営をしています。
日々のお客様からの意見や私の知識を皆と共有できたらと思い、メッセージ投稿しています。
どうぞよろしくお願いいたします!!

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